集客のお悩み

物件を、地元の人に見てもらうには?不動産ポータルの掲載料が高いときに

地元で住まいや土地を探す人に届けたいなら、大きなポータルサイトと、地図で地域の情報を探す場所を組み合わせる方法があります。 地元の人がふだん使う場所に物件を置くことが大切です。

物件の集客が難しくなりやすい理由

ポータルサイトの掲載料が続かない物件の数が多いほど、掲載の費用が重くなります。
大手の物件に埋もれる掲載数の多いサイトでは、地域の小さな会社の物件は目立ちにくくなります。
地元の人に届いているか分からない全国から見られるサイトほど、地元で探している人に届いているかが見えにくくなります。

主な物件の載せ方と、その特徴

大手の不動産ポータルサイト住まいを探す人が集まるサイトに物件を載せます。
良い点
探している人の数が多い。
大変な点
掲載料がかかり、大手の物件に埋もれやすい。
自社のホームページ自社のサイトに物件情報を載せます。
良い点
載せ方を自由に決められる。
大変な点
作る費用と更新の手間がかかり、見に来てもらう工夫が必要。
店頭の掲示・チラシお店の前や近所に物件情報を届けます。
良い点
地元の人に直接届く。
大変な点
情報の更新や配布に手間がかかる。
地図で地域の情報を探せるアプリ(SEMEGEONなど)近くでお店やイベント、住まいを探している人が使うアプリに物件を載せます。
良い点
月額だけで掲載でき、地図から地元の人に見つけてもらいやすい。
大変な点
掲載料がかかる。地域によっては、まだ利用者が少ないこともある。

SEMEGEONでできること

物件を地図に掲載賃貸・売買・土地の物件を、間取り・価格・面積とあわせて地図つきで掲載できます。詳しく見る →
物件の表示に必要な項目の入力欄取引態様や宅建業の免許番号など、物件の表示に必要な項目を入力する欄があります。
掲載期限の管理物件ごとに掲載終了日を決め、期限を過ぎると問い合わせ先の表示などが自動で外れます。

向いていない場合:全国から問い合わせを集めたい場合や、物件の一括入稿・顧客管理まで行いたい場合は、大手のポータルサイトや不動産会社向けの専用サービスのほうが向いています。SEMEGEONは、地元で探している人に見つけてもらうためのサービスです。

実際の掲載イメージ

お客さまに見えるページを、デモの掲載で確かめられます(デモは実在しないお店・物件です)。

掲載までの流れ

  1. ログインせずに入力お店の名前・住所・写真・営業時間などを入力します。スマホでもパソコンでも入力できます。
  2. 「無料で公開する」AppleかGoogleのアカウントでサインインすると、その場で公開されます。お支払いの手続きはいりません。
  3. 地図とお店のページに載るアプリの地図と、Webのお店のページに表示されます。アプリとつなぐと、予約・問い合わせ・ルームも使えるようになります。

くわしい手順(掲載のはじめ方)→

はじめての掲載は2か月無料です(掲載1件)。無料期間が終わっても、自動で料金がかかることはありません。続けて掲載する場合は、スタンダードプラン(月額¥4,980・税込。先着300人までにお申し込みの方は、契約を続けている間ずっと月額¥3,980・税込)のご契約が必要です。

よくある質問

不動産会社でなくても物件を載せられますか?

SEMEGEONの物件掲載では、掲載者が宅建業者かどうかを選んで入力します。宅建業者の場合は免許番号の入力が必要です。

物件を何件も載せると料金はどうなりますか?

スタンダードプランは月額¥4,980(税込)で、2件目以降は1件あたり+¥2,000(税込)です(2件以上はホームページからのお申込み)。先着300人までにお申し込みの方は、1件目が契約を続けている間ずっと月額¥3,980(税込)です。

掲載期限を過ぎた物件はどうなりますか?

掲載終了日を過ぎると、電話やオープンハウスなどの表示が自動で外れます。事業者名や免許の表示は残ります。

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