集客のお悩み

イベントの告知方法は?地域のイベントは、どこで告知すればいい?

近くに住む人に来てほしいイベントなら、「イベントのページを1つ作り、ポスターやSNSからそこへ集める」方法がおすすめです。 告知先が増えても、最新の情報は1か所を直すだけで済みます。

イベントの告知が大変になりやすい理由

告知先がバラバラSNS、ポスター、回覧板、知り合いへの連絡。場所ごとに内容を用意して、それぞれ直す必要があります。
当日の変更を伝えにくい雨天中止や時間の変更を、来る予定の人に届ける手段がないことがあります。
近所の人に届いているか分からないSNSはフォロワーには届いても、近くに住んでいる人に届くとは限りません。

主な告知先と、その特徴

ポスター・チラシ(お店や公共施設に掲示)地域の人の目に入る場所に貼ります。
良い点
地元の人に直接届く。
大変な点
貼れる場所と期間が限られる。変更があっても貼り直しが必要。
自治体や町内会の広報・回覧板地域の公的な情報として届けられます。
良い点
信頼されやすく、幅広い年代に届く。
大変な点
載せられる条件や締め切りがあり、直前の告知には向かない。
SNS(Instagram・Xなど)写真や動画で、イベントの雰囲気を伝えられます。
良い点
無料で、拡散されることもある。
大変な点
フォロワー以外に届きにくい。投稿が流れていくので、あとから探しにくい。
地図で探せるイベント情報アプリ(SEMEGEONなど)近くで行けるイベントを探している人に、地図から見つけてもらいます。
良い点
近所の人の目に留まりやすい。終わったイベントは自動で表示から外れる。
大変な点
掲載料がかかる。地域によっては、まだ利用者が少ないこともある。

SEMEGEONでできること

イベントを地図に掲載開催日時・料金・主催者情報を載せると、アプリの地図とWebのページに表示されます。終わったイベントは自動で表示から外れます。詳しく見る →
告知を1つのページにまとめるイベントのページにはQRコードと短いURLがあるので、ポスターやSNSにはそれを載せるだけで済みます。詳しく見る →
雨天中止や変更のお知らせイベントの「ルーム」からお知らせを送ると、イベントをフォローしている人と、ルームに書き込んだことがある人に届きます。詳しく見る →
参加者どうしの情報交換ルームに「グッズ」「交換」などの話題別の部屋を作り、参加者どうしで情報を交換してもらえます。詳しく見る →

向いていない場合:全国から大勢の人を集めたい大きなイベントや、チケットの販売・決済までまとめて行いたい場合は、ほかのサービスのほうが向いています。SEMEGEONは、近くに住む人に見つけてもらうためのサービスです。

実際の掲載イメージ

お客さまに見えるページを、デモの掲載で確かめられます(デモは実在しないお店・物件です)。

掲載までの流れ

  1. ログインせずに入力お店の名前・住所・写真・営業時間などを入力します。スマホでもパソコンでも入力できます。
  2. 「無料で公開する」AppleかGoogleのアカウントでサインインすると、その場で公開されます。お支払いの手続きはいりません。
  3. 地図とお店のページに載るアプリの地図と、Webのお店のページに表示されます。アプリとつなぐと、予約・問い合わせ・ルームも使えるようになります。

くわしい手順(掲載のはじめ方)→

はじめての掲載は2か月無料です(掲載1件)。無料期間が終わっても、自動で料金がかかることはありません。続けて掲載する場合は、スタンダードプラン(月額¥4,980・税込。先着300人までにお申し込みの方は、契約を続けている間ずっと月額¥3,980・税込)のご契約が必要です。

よくある質問

イベントの告知はいつから始めればいいですか?

決まった答えはありませんが、ポスターや広報は締め切りがあるので早めに、SNSや地図アプリは開催が近づいてからも情報を足せます。SEMEGEONは開催日時を入れて公開すれば、掲載している間、開催が終わるまで地図に表示されます。

雨天中止を参加者にまとめて伝えるには?

SEMEGEONでは、イベントの「ルーム」からお知らせを送ると、イベントをフォローしている人と、ルームに書き込んだことがある人に届きます。ポスターやSNSには、イベントのページのQRコードや短いURLを載せておくと、最新の情報を確かめてもらえます。

1回だけのイベントでも掲載できますか?

できます。はじめての掲載は2か月無料です(支払いの手続きは不要で、期間が終わっても自動で料金はかかりません)。2週間だけの掲載(ワンショット ¥2,000・税込、自動更新なし)もあります。

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